今日はいつもと少し趣向を変えてみました。世の中にはいろんなマニアガいてそのうんちくを聞いているとその博識に驚くことがあります。
100均マニアという方もいて、ショップへ足を踏み入れたとたん、ある物みんな買ってしまいたい衝動にかられるのだそうです。品ぶれを見ると多種多様よくこの値段でと思えるものだらけで驚きます。でもお店によっては普通の文具店で80円ほどで売っている消しゴムやセロテープが100円といったこともあるのでよく見ましょう。それより、つい余計な物まで買ってしまいがちなのでご用心。
以前NHKで100均一業界の代表的企業の取材が、放映されたことがあります。会議で不可能と思われるような商品の提案を真剣に議論、実現してしまうプロセスが紹介され、その企業努力に驚いたものです。
最近買った中で、デンタルフロス、耳かき抗菌綿棒、ニッケル水素電池充電器の3点はコストパフォーマンス抜群。デンタルフロスの糸はイタリア、パッケージとアセンブルがタイ、販売が日本とインターナショナル。50mあって某有名ブランドだと500円程もします。耳かき抗菌綿棒は片方が耳掻きになっていて、反対側が綿棒というありそうでなかったもの。一本一本包装され清潔。アイディアの勝利。3っ目の充電器は一瞬目を疑いました。2本充電ながらこれが100円?丁度充電電池があるものの、充電器を紛失していたので困ってたところだったのです。助かりますね。
こうした製品の多くが中国製。しかし抗菌綿棒は日本製。要はどこで作るにしろしっかり製造のノウハウを教え、あるいは品質管理をすることが肝要なのです。嘗て我が日本の製品が物まね、安かろう悪かろうだとアメリカ辺りでいわれていたのは、そんなに古いことではありません。そうした歴史に学びこれ
からの展開を考える必要があります。

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