今日2月11日は建国記念の日。仏教系のある団体の方々と鎌倉の鶴岡八幡宮で行われた式典に参加しました。国の形、国際社会において名誉ある地位を占めたいという憲法の精神を考えるにもよい機会です。
祭殿でお祓いも受け、やはり爽やかな気持ちになるものです。そしてその場で仏教系の団体なのでお題目も唱えるという、正に神仏混合、宗教対立などないのです。何の教えでも幸せと世界平和を謳わないはずはないので、早く日本のようになって欲しいものです。
式典の後は鎌倉の街を散策。風は冷たいものの日射しがあって若いカップルを始め賑わっていました。鶴岡八幡宮の人出は昨年より多いとのことで、3.11以来他人を思いやったり、自身の国を想う気持ちが少しは芽生えたのかと考えたいものです。だからこそ、政治の責任が大きいのは論を待ちません。



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