江戸時代末期に流行ったペーパークラフト。パーツを切り抜き背景、主題、その他を組み立てることによって作る一種のジオラマ。思いがけない立体感があったりで今でも楽しめると思いますが、大正期に廃れたようです。
22日はスカイツリー開業。あいにくの冷たい雨でしたが大勢の客で賑わい喜ばしい限りです。
思い出したのが数年前に東京新聞夕刊にあった立版古のシリーズで、その中の懐かしい「タワーの見える街角之図」、それです。結構手間が掛かりましたが作りました。スカイツリー開業のインタビューで東京タワーの方が好きという人がいました。立版古でも分かると思いますが、懐かしさでは東京タワーでしょう。ま、それだけ時が経ったせいもありますが・・・。
立版古で検索すると様々サイトがあり、中にはダウンロードで作れる物もあります。


0 件のコメント:
コメントを投稿