各地に都市交通として導入されています。東京の多摩モノレールは10年を超え、先輩のシーサイドライン(新杉田、金沢八景間)は平成元年開業です。どこも厳しい経営状況で、公共交通機関としての責務との兼ね合いに苦慮していますが、この両者は近年自治体のテコ入れ、沿線の活性化に伴っての乗客増などにより黒字化しています。
歴史の古い湘南モノレールは大船から湘南江の島で、今は珍しい懸垂式。下の道路を車で走行中、前方からモノレールが近づいてくると一瞬ぶつかるかという感じになります。
横浜では強度不足が発覚、1年半ほどしか運行できなかった大船からのドリームランド線もありました。足として再開を望む声があったものの、結局廃止になってしまったのです。
横浜のシーサイドラインも無人運転ですが運転席はあります。昨年から導入された2000型車両では座れ、一時運転士になった気分・・・?
写真 シーサイドラインから新杉田駅を望む 運転席と注意書 湘南モノレール(Wikipedia)




0 件のコメント:
コメントを投稿