2012年1月27日金曜日

国歌

どの国にも国歌はあり、歌詞を見ればその歴史を色濃く反映しているのです。中には勇ましいのもあれば、好戦的であったり、国民を扇動するため?と思えるものまであります。

古い話ですがメキシコオリンピクのとき、World Youth Campというプログラムに参加する機会があって現地に期間中滞在しました。体操で日本が金メダルを取ったとき、メキシコシティのレストランで数人と食事中でした。テレビから君が代が流れたとき、思わず皆起立していました。ごく自然に、そして居合わせたメキシコの方々も私たちに、いや日本に拍手をしてくれたものです。日本を誇りに思うと共に日本人でよかったと、感激の時を今でも思い出します。

時折、国旗を燃やすなどの報道を目にしますが、昔なら戦争の原因になり得るのです。なにはどうあれ、お互い敬意は待たなければなりません。自国の国旗、国歌に敬意を払えないようなら、他国にも敬意を持つことはないでしょう。

堅い話になりましたが、写真は文部科学省にある歌詞の「さざれ石」です。由来の説明をご覧ください。

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