このところこの表記を変えようという動きがあります。アメリカの公立学校教科書に別の名を併記させようとした韓国側の要求が、州議会でなんと僅か一票差で阻止された、との報道がありました。結果だけ知っても不十分で、その背景、その経緯を検証しなければなりません。
歴史的にも、国際的にも平穏に広く認められている事実を曲げようとする行為に、もっと敏感にならなければならないのです。
こうした、特に今回のアメリカにおける動きは、韓国の影響力が大きくなっている証左で、比して我が国のそれが低下していることを表しています。韓国からアメリカへの留学生が現在7.3万人、対して日本は2.1万人。人口比でいえば日本人留学生は18.7万人いておかしくないのですから、その影響力が低下するのも必然でしょう。
現政権下アメリカとのパートナーシップの低下に伴う局面も否定できないといえます。私たち一人一人がこうした国際情勢にも敏感になりたいと考えます。
地図はWikipediaから
ちなみに、樺太(サハリン)とロシアとの海峡がタタール海峡と記されています。しかし間宮海峡ともいわれたところです。

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