日頃あまり行くことのない場所に出かけたり、電車の駅に降りたりすると、時にあれっと思うようなことに出会うことがあります。
駅ナカの商売が流行り、東京駅はそんじょのデパートより何でもあります。ホームにもキオスクは当たり前ですが昔から立ち食いそば、コーヒースタンドもです。
西国分寺駅に初めて乗り換えで降りたとき、そのホームにプラットホームカフェという何だか西部劇に出てくるような雰囲気のコーヒーショップがありました。並んで床や、マッサージ、キオスクとバラエティに富んでいます。駅は改良工事中で伴って昨年秋にオープンだそうで、ウエスタンビレッジの一角になるとのこと。それで西部劇風。西がつくからいいか、という訳です。
コーヒー一杯150円は安い。時間がなかったので入れなかったのは残念。気になったのは喫煙席が禁煙席より多いというのはいくら西部劇でも時代に合わないでしょう。


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