晴れ渡った空の青もまぶしいゴールデンウイーク初日、みなとみらいに先日のヨコハマ大道芸に引き続いての野毛大道芸も重なって、大勢の観光客が押し寄せ賑わっていました。
ここもバリアフリー、人に優しい街づくりで、年輩の人、傷害をもった人も安全に街歩きが出来るように配慮されてきたのは喜ばしいことです。
しかし大切なのは維持で、せっかく作った施設も不断の点検でその機能が保たれていなければなりません。
桜木町駅から横浜桜木郵便局への横断歩道橋があり、エレベータが設置されています。しかし目の不自由な方への表示板の点字部分(出っ張り)が無くなっていて、指で触っても分からなくなってしまっているのを発見しました。かなり時間が経っているようで、点検が不十分といわざるを得ない状況でした。早速管理者に電話したところ認識していなく、対処する旨の回答がありました。こうしたことに気付いたら連絡の労を厭わないこと、と思います。
写真 ヨコハマ、野毛大道芸チラシ 点字の出っ張りがなくなった表示板 歩道橋からのMM21




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