2012年7月23日月曜日

赤い郵便ポスト

赤い円筒形のポストがいつ頃からなくなったのか、覚えていないほど古い話し。ずいぶん前手に入れられないか、と相談されたことがあります。

歴史をひもとくとポストは明治の初めから、最初は木製。次に黒になり赤くなったのが明治34年からで、昭和40年代まで作られたということです。かなり昔のことになります。電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもみんな私が悪いのよ、という漫才師のギャグが流行ったのも昭和の昔。

東京の郊外(古めかしい語感、郊外電車なんて今はいいませんね)の団地に何と現役で活躍中の「赤いポスト」があります。懐かしい、頑張ってるな、という感じがします。局側の使い勝手は分かりませんが、古いものを大切にしたいと思います。そしてきっと団地の皆さんも心温かい人ばかりと思うのです。

*電柱には夏まつりのポスターが貼ってありました。探せば現役赤ポスト案外あるようです。

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