1993年のカナダ下院総選挙で与党・カナダ進歩保守党が改選前の169議席中167議席を失い大惨敗。議会制民主主義が発達している先進国の政権与党が壊滅したといってよい(その後消滅)敗北を喫したことは、もちろん小選挙区制といっても我が国と同じではないが一つの歴史的事例となった。
さて、参院で否決されても衆院で再可決できる議席を持った自公は・・・。しかし福田康夫政権の時幾度となく行使し、結果国民から横暴の烙印を押された経緯がある。
いずれにせよ選挙制度に起因するといえる極端な結果を、制度の上からも検討する必要がある。
とまれ、皆さんが投票した人が今後どう行動していくのか見守っていただきたい。決して関係ないことではないのだから。

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