2013年2月24日日曜日

Amazonで買い物・コードレスケトル

アマゾンの売上が7千300億、楽天より大幅に規模が大きいと報道がありました。

私も何度かPCがらみの物を購入。2日程で着いたり、送料無料だったりでどこで儲かるのか、と心配までする始末。
よく分かっている品物なら価格比較もでき本当に便利。しかし未知の物の場合は写真、記載されている仕様、書き込まれている評判などで判断することになります。こんなはずでは、はこうしたときに起こります。

スマートフォン用クリアケースという透明プラスチックの保護容器を、実物を見ることなしに安いこともあって注文。手にすると仕上げは安いだけあっての中国クオリティ。しかし問題だったのは一度はめると外すのが極めて困難。傷を付けずにと注意しながら薄い金属片を隙間にいれこじることになりましたが、およそ10分もかかる始末。改めてレビューをみると、一度はめたら外すなの書込み。最初から見ておけば、でした。すったもんだがありましたが返金処理。もっともギフト券でだそうで不満が残りますが・・・。

懲りずに流行りのコードレスケトル、有名どころは品の割に高く、安いのはと検索すると多数ヒット。中には980円なんていうのもあって驚き。買ってダメでも遊びなら、と思ったり。しかしよく見ると送料別。アマゾン直でなく別の店からなのだそうで合わせれば1,780円。量販店でもこれなら何種類も見て触ってよく確かめられるので余程確か。出かけたときたまたま駅近くに量販店が、で覗いてみました。すると安いのから高いのまで多数あり、北欧有名ブランドの品が特別提供で1,780円。前述の物と送料入れれば同じ。お店でショッピングの利点です。

さて、コードレスケトルも機能をよく見なければなりません。まず容量0.8か1Lがほとんどですがまれに0.5Lもあり、これでは少ないでしょう。また容器がほとんどプラスチックなので、フランス有名所でも衛生上問題はないのでしょうが少し臭うことがあるそうです。ステンレス或いはガラスならそうしたことはないはずですが、熱くなり火傷の危険は増すでしょう。あと発熱体が底なら僅かの水でも沸かせますが、棒状の物が上下にある物は全容量の半分ほどは水を入れないといけません。一人分とは行かないのです。蓋が取れても開口部が小さければ内部の洗浄が面倒だったり、こうした単純な家電でもチェックポイントは多いのです。

国内有名メーカーの製品は、高く何か気合いが入りすぎで大きく重くなってしまっているのが多く、昨今いわれているMade in Japanの弱点といえます。そうした点からも足を運んで店に行き、手に取るということも必要なのです。お店にも頑張ってもらいたいと思います。

エレクトロラックスは国内ではマイナーですが、シンプルな点とシャープさ一点張りの冷たいディザインが多い北欧有名ブランドの中では、温もりが感じられて(Thinking of you!といっている)好ましいのです。このコードレスケトルも必要十分な機能と愛らしいスタイルで満足でした。

一言
コードレスケトルに限らず中国製ばかりで、かの国の品格外を考えればベトナムとか他の国へ製造拠点を移してもらいたいと思うのは、私だけではないでしょう。一般に品質に未だに問題があるのは中国ブランドや国内商社独自のケースがほとんど。アマゾンでコードレスケトルを買って一週間で壊れた、などというのはそうした製品。ブランドが確立しているエレクトロラックスなどなら、品質管理が確っかりしているので問題がないのです。

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