大げさなタイトルになったが今日のブログに関わることです。以前我が国は人攫い、泥棒、強盗の国に対岸で接していることを忘れてはいけないと書いた。
その後人攫いの国は3度目の核実験、大統領が代わった泥棒の国は自身を反省することなく相変わらず難癖を付け続け、強盗の国はエスカレートし自衛隊艦船などにレーダー照射の常軌を逸した挑発を行い、領海侵犯は常態化している。南沙諸島でベトナムから島を武力で奪い、フィリピンにも圧力をかけ続けるなど100年遅れて来た帝国主義以外のなにものでもない。
PM2.5の公害も先進国がさんざん空気を汚し、海を汚染し途上国の犠牲の上に富を築いてきたのだから、遅れて近代化が始まった中国は一定期間「汚す権利がある」と言い放った前歴がある国ならではである。
GDPで日本を抜き世界第2位となってもそのメンタリティーに進歩がなく、国の品格に欠けているのだ。大国にはふさわしい役割があり、中国もアフリカ諸国などに技術援助を様々行っているが実態は全て自国影響力範囲への取り込みが目的。しかも自国人員を大量投入、被援助国への技術指導とはいえず、日本のそれと全くといってよいほど異なる。こうしたことは全て一党独裁国家によるところで、その認識を持たずしてかの国を語ることはできない。
先日中国で外国人5名に対して公開処刑が行われたとの報道があった。それが国の権威と勘違いをし、インターネットで処刑直前までの映像が配信されアクセスが多かったというのだから呆れるしかない。
安倍総理の父晋太郎氏は品格ある国家をめざしていた。残念なことに志半ばで病に倒れたが、その意志も継いで、総理には凛として国民誰もが自国を誇れる国づくりに邁進してもらいたい。
こんなことを思っていたせいか、先日東横線に渋谷駅から乗った折りスマートフォンの電池交換を車内で行い、横浜駅で降りた際交換した電池を落としてしまったのを、帰宅後気付いたというお粗末。東急のホームページで見ると横浜駅に問い合わせることが分かり、早速電話。するとなんとあの小さな電池が届いているとのこと。気付いた人の優しさに感謝。信じられない凶悪な事件が続き暗澹たる気持ちになる昨今とはいえ、まだ捨てたものではないと踏み止まれるのです。
*小さなスマートフォンの電池

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