1960年チリ地震津波から南三陸町とチリの友好が始まり、その後設置されていたモアイ像が東日本大震災で頭部流失など被害を受けた。地元高校生をはじめとする努力の結果、視察したチリ大統領の肝いりもあって寄贈を受けたとの報道がありました。共に地震国の長い友情と、見つめ合う友好の絆を感じました。
そうしたとき、東京国際フォーラムに出向いた折に気付いたのが写真の木彫です。顔の部分がモアイの表情に似てますね。作者、題共に表示がないので木彫の意図も何にも分かりませんが、存在感のあるものでした。
モアイ像でなく、インスパイアされてできた「モヤイ像」というものもあって、蒲田駅東口広場に男女が表裏になった一体が鎮座しています。伊豆諸島新島の方言モヤイが「力を合わせる」の意味から来ていて、特産の抗火石を彫っています。蒲田外国内数カ所あるそうです。
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