2014年2月17日月曜日

大雪の被害と新聞輸送

2週続きの大雪、各地で記録破りと尋常ではない。17日現在軽井沢で数百台の車が立ち往生や、東京都桧原村700戸が一時孤立など未だに緊急事態が続いている。

金曜日夕方出かけていたが早めに帰宅。横浜市営バスも満員、乗客がなかなか中へ詰めないので(協力すればいいのに)、のろのろ運転もあって普段の3倍近く時間がかかったが無事帰れたのは幸いだった。

夜ニュースで東横線で負傷者が出る追突事故。よく使う路線なので驚いたが、その後ATSなど正常で雪によるスリップが原因だろうとの報道。これにも驚いた。雪国なら年中追突事故になるはずだからだ。

さらに夕刊(4大紙の1つ)がこない、遅れるのは仕方ないが結局翌日昼頃15日の朝刊とともに配達された。先週もそうだった。その間販売店、新聞社、支局へ問合わせたが返事が要領を得ない。新聞のウエブページを見ても何の記載もない。情報時代と言いながら原因が何なのかさえ分からないという、余りのいい加減さに呆れるばかりである。首都圏で通信インフラが被害を被った情報はないし、夫れを届けるのが新聞社の務めで、こうしたときにそのお粗末さが露呈する。やっと17日の朝刊一面に配達大幅遅れのお詫びが出たが遅きに失している。

スーパーやコンビニで食料品が品薄になったのは、物流が滞ってしまったためだが、なぜパンが一番影響を受けたのか理解し難い。いずれにしろ私たちは普段から様々こうした事態に備えなければならないことを改めて実感した。

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