快晴に恵まれ暖かくなって、やっと春がもうすぐとなった3連休最終日。横浜のある市立保育園に塗装組合のメンバーが休日にもかかわらず朝から集合。昭和46年組合設立の翌年からほぼ一年おきに、保育園など公共施設の塗装による補修を行ってきた奉仕活動の一環なのです。
地域にあって市民と密着した仕事がモットーの組合理念の具体例ともいえます。言うは易く行うは難し。正に40年以上も続けてきた例はそうは多くないでしょう。
今回も年輩のベテランから修行中の若者まで力を合わせて、園児が使う主に下駄箱を鮮やかな色で仕上げていました。丁寧な手作業、皆よい子が「ワーッきれい」と喜ぶ姿を想像しながらの作業で、普段とは違う雰囲気。継続は力、組合メンバーの無私の心に打たれました。
そういえば、ボランティア本来の理念、自発的に対価を全く求めない、から外れ有償ボランティアなどとする行為もあって、違和感を覚えるのは私だけではないでしょう。改めて本来の姿を考えたいものです。


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