4月24日は統一地方選挙後半、一般市、町村議会議員選挙の投票日です。
前半は今月10日が投票日だった知事、県議会議員、政令指定都市の議員の選挙でした。
写真は東京都多摩地区のある市での選挙事務所で、候補者の自宅です。庭先には見事なチューリップが咲いていて人柄が分かるようです。生活に密着したこうした選挙は本来このように地域の人が顔を見せお互い理解しあって、代表ではなく代弁者を選ぶものと思います。
特に衆議院議員は代議士ともいわれ、代わりに議論する人なのです。地方議員も選んだ人の意向にそぐわない行動をされては困るので、選挙後もその言動に関心を持たないとより良い地域づくり、街づくりからはずれてしまうこともあります。
先の大震災は今だに苦労されている被災された方が多いのですが、身近な市政が先ずはしっかりしていないとならなりません。議員の報酬にしても各級レベルでの違いが大きく、かつて小泉総理が知事、政令市市長の退職金が一期で4,000万円を越えるのは、どう考えてもおかしい、と言っていましたがその後どうなったか明らかではありません。こうしたことも含め私達は選んだ市長や議員が何をしているのか、投票で終わってしまうのではなく見守りたいものです。


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