東日本大震災の厳しい状況があって、ゴールデンウイークは近年になく長い休みがとりやすかったにもかかわらず少々湿ったものになってしまいました。しかし自粛一色では経済が動かないのも事実です。要はバランス感覚です。
さて、ふれあいを大切にして住んでいる人たちとの絆を深めている地域の商店街があります。
本牧リボンファンストリートは横浜でも有名な本牧地区にあって、個性のあるお店が楽しい雰囲気を作っています。昔のように店先で店主と話し込んだり、近くの喫茶店(この言葉も最近はチェーン展開のコーヒーショップに代わられてしまったようですが・・・)に移動して続きを、といった光景も似合うのです。
商店街があって、住宅地域がありそれぞれ補完しあって街が形成されています。商店街はものを売るばかりでなく、昼間も人がいるのですから治安、街の安全を見守っています。また中には消防団のメンバーもいて、自治会と連携で防災活動も担っていたりします。
前置きが長くなってしまいましたが、街を歩いていて写真のポスターに気付きました。6月5日(日)にリボンファンストリート外の商店街と連合町内会、スポーツ団体、それに小学校も参加しての「ふれあいウオーク」が行われるという案内です。
当日はみんなで街をそぞろ歩き、普段気づかない街の風情にも触れ、アトラクションのビンゴゲームやカレーを楽しもうという催しです。爽やかな季節、ぜひ足を運んでください。リボンファンストリートはビンゴゲームに景品を、カレーは本郷町商栄会商が食材を提供します。お楽しみに。
詳しくは次のサイトでどうぞ。
http://www.honmoku-street.com/oshirase/news20110503
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