2012年3月23日金曜日

竹島問題

画像をよく見ていただきたい。これはモバイルGoogleマップで竹島を検索した結果です。ウルルン郡・・・、あるいは大韓民国竹島の記載。

報道で問題が指摘され、政府はグーグルに容認できない旨申し入れたと伝えられた後の検索です。改まっていないということは無視された、いや「なめられた」ということです。先日の「東海表記問題」でも指摘しましたが政府の対応がなっていないことは元より、国民の関心の低さも関わっていることに気付かなければなりません。

尖閣諸島海域での中国艦船の領海侵犯も同根で座視できない問題。一昨年中国漁船による侵犯行為に対する政府の稚拙な対処が問題を引きずっていて、当時の担当大臣が現在与党民主党の政策責任者なのであきれるというより、慄然とせざるを得ません。こうしたことを報道するマスコミがほとんどないことも憂慮すべき事態なのです。

今日3月23日、来月14日予定の総理主催桜を見る会を、北朝鮮のいう人工衛星打ち上げ対応に万全を期すため、中止するとの官房長官発表があり、また驚かされることになりました。粛々と開催、万一の時はその対応を行えばよいことで官邸があたふたしていてみっともない限りです。

いずれにしろ我が日本の外交力のなさは元より、国際社会での地位の低下の現れです。私たちはもっと真剣に考えなければならない時期にあると、認識してもらいたいものです。

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