2012年3月19日月曜日

チャイナタウン

「桑港のチャイナ街」(サンフランシスコのチャイナタウン・1950年11月発売、渡辺はま子が歌い流行った)というとエキゾチック。しかし狭い地域に500を越える店があるここ横浜中華街は日本最大、東アジアでも、だそうで赤や金色の派手な色彩で彩られ、異国情緒たっぷり。

地下鉄みなとみらい線が東急東横線で渋谷までつながり開通以来、さらに賑わいを見せています。その中華街でパーティがあり小雨に濡れしっとりした街を歩いてホテルまで。あまり寒くなかったので大勢の人通りがあり、中国本土?と同様活気が感じられます。

また中華街らしさを醸しているのが大小11あるといわれている牌楼(パイロウ)と呼ばれる門があります。北門(玄武門)、西門(延平門)、南門(朱雀門)、東門(朝陽門)、善隣門、天長門、市場通り門南、市場通り門北、西陽門、写真は地久門(関帝廟通りの西)です。あれ、10しかありませんね。どなたか後一つご存じではありませんか?

というわけで中華街のお話でした。皆さんもぜひお越しください。

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