フィアットは知り合いの車ですが、アバルトです。ご存知サソリマーク、イタリアのホットチューン。元はリアエンジンでしたが60年代の復刻版。ヨーロッパ特にイタ車はちっちゃくても走りに徹した楽しい車が多く、残念ながら日本車との違いでしょう。
時々触れますが大きい小さいに関わらず、凶悪な顔つきばかりの日本車に比べこれだけ高性能のモデルでも可愛いのです。最近の省燃費の風潮で欧州で小排気量エンジンに過給器の組合せが流行っています。フィアット500に、2気筒たったの875ccにターボというツインエアーが発売され、アイドリング時の僅かな振動も車を動かしている楽しさになる、と好評のようです。単なる移動の道具でなく時には余裕を持って楽しむ車があってもいいと思います。
ディフェンダーに何やら煙突が。そうですシュノーケル(ランドローバーではライズド・エアインテーク RISED AIR INTEKE)といって水深のあるところを走るとき、吸気時に水を吸ってエンストしないように、上方から空気を取り込む装置です。水害の備えなんでしょうか、街で見かけました。
環境負荷の少ない、しかも個性があって楽しめる車が欲しいものです。



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