その歴史はそんなに古くなく、昭和22年から。子供の頃母親に手を引かれ、街で募金箱に握った硬貨を入れたことを思い出します。
一時期駅頭に立ったこともあります。意外に今時の高校生が募金してくれたり、私が経験した様に親と一緒に募金する子供もいました。最近は町内会等で取りまとめることもありますが、手間はかかっても街頭募金が最も相応しいでしょう。
知り合いが募金に立つというので、気持ちばかりの協力をしました。安倍総理の記者会見でも赤い羽根が胸にありました。消費税増税と募金とどんな気持ちが去来したのでしょうか。
一人一人が無理なく継続できる方法で、思いやりの気持ちを表したいものです。


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