秋のなかったような今年、師走まで間近になって、街にクリスマスイルミネーションが増えてきました。ずいぶん前アメリカ・シカゴ近郊の住宅街がイルミネーションだらけで驚いたことがあります。電力会社がスポンサーのコンテストで家々が競っていたのです。省エネの今はどうなんでしょう。と、思っていたらラスベガスでそれを見学するツアーがインターネットで見つかりました。ま、ベガスだからか・・・。
日本でも家に飾る人が増えていますが、昨今はLED化されて消費電力も大幅に少なくて済むので問題ないのかもしれません。お店の飾りも夫々工夫されて目を楽しませてくれています。JR根岸線の駅近くのダイニングバーの前に店員さんが抱えてスノーマンを飾っていました。手作りのようで雰囲気もあっていい感じです。
12月はキリスト教、正月は神道、日本人の心の広さを現しています。どの宗教も世界平和と個人の幸せを願っているはずです。しかしイスラムではスンニ派とシーア派がいがみ合い、中国ではチベット仏教問題があったりで人間の不完全さに神様たちは困っているのでしょう。

0 件のコメント:
コメントを投稿