2013年11月8日金曜日

グーグルマップ竹島問題

グッドデザイン大賞にノミネートされたグーグルマップを、政府が適当でないと同意しなかったとの報道があった。竹島の表記を独島とするなど、領土問題で不適切な対応してきたためと思われる。当然の処置だ。

これまで数度取り上げたが未だにあまり改善されていない。モバイルグーグルマップで竹島を検索すると現在は竹島で表されている。しかし韓国側への航路が示され、タッチして詳細を見るとリアンクール岩礁と表示され、独島よりはましなものの問題だ。

韓国、中国を見ると夫々の言語での表記になっている。念のためアメリカ、イギリスはと調べると今まで通り日本語英語併記で、どうも信頼性に欠けている。グーグルの各サービスは頻繁に仕様が変わりインターフェースでとまどることも多い。

Gmailを始め無料サービスで世界を席巻しているが、情報が抜かれるなど日常茶飯事なことは、確っかり認識しておかなければならない。今まで漫然とグーグルの各種サービスを、中央地方を問わず官庁までも無料だからと安易に利用し、クラウド上で情報がさらされたりしていた。ただより高いものはないの格言を改めて噛み締める必要がある。

インターネットに接続されたコピー機からの情報漏れの報道もあった。ウィンドウズXPサポート終了に伴うセキュリティ問題もそうだが安全はタダではない。

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