2015年5月27日水曜日

横浜駅をきれいにキャンペーン

町にゴミが散らばっていたり、あちこちに落書きがあったりでは治安にも問題を生じます。嘗てニューヨークの地下鉄は危険だから乗るなと言われていました。当時の車両は例外なく落書きされ、それはひどいもので治安の悪さを示していたものです。今は様変わり、日本人デザイナーによるしゃれた車両が運行され、地下鉄だけでなく安全な都市の一つになっています。努力すれば達成できる例です。

翻って横浜は、と言えばさすが電車に落書きはありませんし、夜でも安全に利用できます。しかし横浜駅周辺繁華な地域を歩くと吸い殻が落ちていたり、あちこちにスプレイ塗料によると思われる落書きが目立ちます。早い時期に対策が肝要で駅と周辺の「横浜駅をきれいにキャンペーン」になったのです。ちなみに、落書き防止条例(横浜市落書き行為の防止に関する条例)が本年4月1日施行されました。市役所がまとめ役で周辺の町内会や企業・団体の皆さんが協力してゴミを拾ったり落書きを消したりを実施。私は落書き消しグループに参加、多かったのは電柱へのいたずらでした。「犯行」後時間が経っていなければ比較的簡単に落書き消去スプレイで取れますが、時が経つと固着してなかなか消えなくなります。交通信号の機器にも落書きがありましたが、県(県警)管理なので手を出さないと言うことがあり、先日行われた府・市二重行政をなくすための大阪都構想賛否住民投票を思いだしました。

ともあれボランティアの皆さんの善意で町がきれいになることはよいことです。それにつけてもいたずらをする人は一種の自己顕示欲からの行為でしょうが、少しでもこうした皆さんの行動に気付いて欲しいものです。


*団体協力者による消去作業、西区区長の挨拶

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