元々は企業所有だったものが寄付され愛護会が維持に当たり、23回目を迎えました。地元の皆さんの努力に感謝。毎年2月終わりあるいは3月始めの日曜日行われ、今年は2月28日で前夜にはライトアップもありました。
この時期案外天候不順でなんと晴れたのは5年ぶり。暖かい日で昨年の倍、1500人もの来場者で模擬店にも長蛇の列。
式典後に地元小学校のコーラスなどがあって、父兄も大喜び。磯子区は旧プリンスホテル跡地の大規模マンション群などがあって、市内南部では珍しい人口増の区ですが、子供達の歓声は元気の元です。
白梅の枝に紅梅を接いだ、一本に紅白の花を付ける珍しい木もありますが、4〜5年で親木の色に戻るそうです。
あの3月11日も間近で、記憶を忘れることなく、今なお苦労されている被災された方々への気持ちも持ち続け、万一に備えたいと思います。ともあれ、こうして季節が移り桜の開花も間近。


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